数学が好きな男の子の例

10:00am さっそく数学!

 数学が好きな男の子。ただし、まだ10歳です。

 スクールにやってきて、さっそくテーブルで数学の参考書を開いています。

 

 西宮サドべリースクールでは、何歳だからこれをしなければならない、という事はありません。

 この男の子は、もともと算数がとても好きだったんですが、公立の学校では算数の授業は45分しかなく、もっともっと算数を勉強したくて西宮サドべリースクールへやって来ました。

 

 スクールにやってきて、男の子は思う存分、算数を勉強しました。

 時にはスタッフに教わったりしながら、算数に熱中していたところ、10歳でも小学校の算数の範囲をすべてマスターして、現在は中学の数学の範囲に没頭しています。

 


12:00pm お昼を食べずに数学に熱中

 お昼になって、みんなお昼ごはんを食べたりしてますが、この子はまだもう少し数学をやっていたくて熱中しています。


 

1:00pm プロジェクトでスタッフに数学を習う

 この男の子は数学を学んでいくために、「数学プロジェクト」を立ち上げました。

 日ごろは、プロジェクトで予算を獲得して買った数学の参考書を見ながら、1人で勉強しています。その方が気を使うことなく、自分の気が済むまで考えることができるので、この子には合っているのです。

 

 この日は、数学を教えられるスタッフに教えてもらう時間。1人で勉強して解決できなかった部分をまとめておいて、スタッフに解説してもらっています。

 今日も、どんなに考えても分からなかった問題について、全く違く視点から解法を聞いてスッキリ!


 

2:30pm お腹が空いたので昼ごはん

 プロジェクトが終わって、さすがにお腹が空いてきたので、お弁当タイム。

 


3:00pm さらに数学の専門書を読みに図書館へ

 近くの図書館へ、さらに数学の専門書を読みに行きます。

 少しずつですが、たくさんある図書の中から自分の興味の持てる本を見つけることができはじめて、図書館通いが楽しくなってきています。

 

 今の目標は、もっともっと勉強して、大学レベルの数学を数学専攻の大学生と議論することです。

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